紅茶と真空管アンプで過ごす都市のオアシス

 
ティータイムになれば紅茶の香りが充満する店内。
さりげなく空間を支えているのが真空管アンプで奏でるBGM。

主に1960年代~1974年までの音楽を流していますが、この年代の音楽に合わせるスピーカーは真空管との相性が良い気がします。
性能やスペックなら最新の方が良いと思いますが、不思議とローテクなシステムの方が心地よく感じてしまうのです。

 
店舗で毎日稼動して10年選手になった真空管アンプ。
あくまでも裏方でこっそり頑張っていますし、主張するような凄いシステムを組んでいるわけではありません。
ちょっと興味があるという方は来店時にちょっと耳を傾けてください。

紅茶との相性も良いですが、都市のオアシスに認定されている代々木VILLAGEとの相性も抜群。
たまにはアナログたっぷりの空間でゆったりとした時間を過ごしませんか?

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