本日より「かもしれない日本」がスタートしました。未来の都市像に対する提案。多くの方がじっくりとご覧になっています。5月31日まで開催!

早くも滞在率№1の予感を感じさせる「かもしれない日本」がスタートしました。
未来の「縮小時代」を予想するデータ群と発展させていくための提案。

生き生きと描かれた未来図と解説がかなり見ごたえありです。

身近な場所から見えてくる未来の都市像。
都市や建築に興味がある方は勿論ですが、これからを生きる私たちに、子を持つお父さんやお母さんもご覧ください。

本展のギャラリーティーは「マラクージャオレンジ」です。
「身近にある」「未体験」というキーワードからドライフルーツのみを使いじっくり抽出したドライフルーツティー。
フルーティーな香りと甘酸っぱい味、ノンカフェイン、ビタミンC摂取など魅力的な一杯です。
是非お試しください。

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「かもしれない日本~縮小時代の建築・都市のゆくえ~」
2015年5月12日(火)~5月31日(日)
12:00~20:00(最終日は17:00まで)
コンテナート
〒151-0053東京都渋谷区代々木1-28-9代々木VILLAGE 2F
03-3375-1252

みどころ
経営コンサルタントと東京大学で建築・デザインを専攻する学生を中心とした7人が「かもしれない日本~縮小時代の建築・都市のゆくえ~」を開催する。
本展覧会は「縮小する時代の建築・都市のあたらしい“みかた”」をテーマとしたもの。未来の“あるかもしれない”建築像・都市像が描かれた絵や模型、計十数点が展示される。花本昭平(大和総研 公共インフラ関連ビジネスチーム アソシエイト)は本展覧会の開催趣旨について「人口減少と少子高齢化が進む日本では、既に公共インフラの余剰や空き家の増加が確認できる。それらを受け入れ、なお発展する都市は存在しうるのか。都市解析者とデザイナーの共同研究で明らかにしたい。縮小時代だからこそ描ける都市、それが「かもしれない日本」」としている。
http://contenart.blogspot.jp/2015/04/2015512531.html

製作
花本昭平/大和総研 公共インフラ関連ビジネスチーム アソシエイト
太田圭亮/東京大学大学院
安田大顕/東京大学大学院・HyperArchitectsLab代表
安福和弘/東京工業大学大学院
兵郷喬哉/東京大学大学院
吉川智美/東京大学大学院
池川健太/東京芸術大学大学院
万徳友里香/早稲田大学

入場
無料

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